子宮筋腫の手術をした友人のお見舞いに行った話

友人が子宮筋腫の手術を受けました。手術前は数週間ホルモン剤の治療を受け、筋腫を小さくしてから(10センチの筋腫が7センチになったそうです。)腹腔鏡での手術でした。そのホルモン剤の治療はホルモンバランスを操り更年期障害の状態を薬で作るそうで、イライラしたり落ち込んだり起伏が激しくなっていました。本物の更年期障害が今から心配だとも言っていました。それでも友人はいつも通り仕事に通い、ヨガに行き旅行にも行っていました。

手術は岐阜の有名な病院で受けました。初めはお目当の腕の良いという評判の先生か手術を執刀してくれると思っていたのに、前日に別の先生になったと知り頭から布団を被って手術当日は寝たふりをしていたそうです。それでも看護師さんに「◯◯さん、ふてくされないんですよ!」と叱咤され手術に挑んだそうです。手術は無事成功して、術後すぐに取れた筋腫も見せてもらい手術の様子の映像も見せて貰ったそうです。

腹腔鏡の手術後も(3日後の)見せてくれました。親指の爪より少し大きいくらいの黒い丸がありました。テープも何もしていませんでした。半年くらいで徐々に消えて行くそうです。

プリンやケーキが食べたいと言うので、買ってお見舞いに行くとすこぶる元気でした。筋腫が無くなってすっきりしたけど、また再発する可能性はまだあると言われてショックだと言ったのを覚えています。

筋腫は3人に一人くらいの割合であるそうであれから数年私も妊娠をきっかけに筋腫が出来ました。筋腫に使える生命保険(女性特約を付けていたので、子宮筋腫などには通常の倍の保険金がでます。帝王切開の時もとてもお世話になりました。)にも入っているから、もし症状が出てタイミングがあれば手術しようかなとも考えています。

一人の妊娠の時に赤ちゃんと共に育った筋腫は、今は最大7センチ。2人目の妊娠はかなり難しいと言われています。妊娠を望むなら手術かなと考えています。その際は、パート看護師として働いているママ友達に、いい病院を紹介してもらおうと思います。<<看護師 求人 パート 岐阜>>

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