可愛くなったと主人に言われて、イヒヒ。

結婚して7年です。7年間一緒の生活をして毎日お互いの顔をみていたのですが、
私がこどもが手を離れたことを気に、自分磨きをしようと思い始めたのがきっかけでした。30歳を過ぎお肌もハリがなくなったり、髪の毛にツヤがなくなたったりと気づけばもうおばさんだなと鏡に映る自分と見つめ合いました。
そこでママ友からは30歳を過ぎて市販のシャンプーを使っているなんてありえないと言われ、オススメのシャンプーをネットで購入をしました。
主人には内緒でそのシャンプーを使い、ドライヤーのかけ方も変えてみたりブラシも良いものにしてみたりすると数日後にはツヤが出始めました。
トリートメントも塗ってみたりするとまず主人が気づいたのは髪の香り。そしてそういえば髪の毛キレイになってるねと言われてすごく嬉しくなりました。
そっからまた調子にのり眉毛を整えよう、色を変えようとブリーチをして眉毛のプレートを使い眉毛を上手に整えました。すると子供の手が離れたから浮気でもするのか、と思ったようでちょっと嫉妬するようになり始めて男のおるとこで働いたらダメだなんて言いだしました。
嫉妬なんてされたのいつぶりだろうなんて思いつつ、主人に愛されてたんだなって改めて実感したような気持ちでした。
結婚してある程度経つとそんな愛情表現なんてありませんし、こどもができるとどうしてもこども優先になってしまうから夫婦の間も冷めてきていました。喧嘩もよくしていました。
褒められると頑張りたくなっちゃう。好きな人に褒められると嬉しいからこそ頑張れちゃう。
こどももママ可愛いと言ってくれたりしますが、それはそれで嬉しいですし主人に言われるとまた違う喜びがあります。
こどもはママを褒めてくれるものだという考えからか…思春期になるとババァ扱いされてそれはショック受けるんでしょうが、その時は主人に褒められるよりもこどもに褒められる努力をしようかなと思えます。
主人もいい歳になりますしおじさんに褒められても嬉しくないし、できれば若い子に褒めてもらえるほうが嬉しいかなと。お金はあまりかけられないけどできる範囲でこれから家族に褒めてもらえるように頑張っちゃうぞ。

Posted in blog by enen